家を売る時に・・

自宅売却をこの年でできる事、そして新規物件に住む事が出来る事。
本当に幸せだと思います。
そして、同居している母も「若い若い」と(周辺及び自己認識)思っていても、なかなか思う様にならない体力的な部分もあり、「今」が最終のチャンスだったと思っています。


さて・・この度、自宅(戸建)を売却する際に、様々な事を学びました。

♪ 売却物件の施工会社(ハウスメーカー)により、減価償却期間が異なる事。
大手に頼まれた物件(メーカーは指定があるようです)の場合は、25年までは価値として認められます。メーカーによっては、20年で「古家」扱いになるそうです。一般的に知られていないメーカーですと、使用状況に応じて減価償却期間はもっと短くなるそうです。

♪ 売却価格の設定は、売り主である居住者の意見で決まっており、(我が家の場合は買主様からの請求はありませんでしたが・・)通常、チラシなどに出る売価よりも、200万円から500万円(それ以上もあるようです)ほどダンピングされると言う事。

♪ 売却開始から、3か月をワンスパンに、売価を落とす傾向があるそうです。
お陰様で、わが家は売価減額をする前に、素晴らしい買主様に巡り合いました。

♪ 売却価格の(今回お世話になった不動産会社の場合)数%を手数料としてお支払する事。

♪ 売却時のチラシ等で広告を出す不動産会社は、単独の方が良いと言う事。
売買時には、情報を独占する専有不動産会社を決めた上で、活動をしても、不動産業界で情報を共有しているので、一社に頼んでも、他社からの「室内見学」の希望はいくらでも来ます。多くの不動産会社に頼めば、チラシなど一般の買い手候補者様の目に多くつくと思われがちですが、そうとは言えないのです。多数に頼めば、頼むだけ・・玄関先に知らない不動産会社の人間が挨拶(営業)に来るという事例もあるそうです。

♪ 売却物件が古い場合で、公道から一本入ったような私道をお持ちの場合、公道接触の間口の広さによって、売却活動ができない場合がある事。

♪ 増築した部分がある場合は、おおむねその際に登記を変更していない場合がある事。
わが家もほんの少しだけ室内の床面積を広くした部分があったのですが、再登記と登記確認と言う作業が追加されました。外観変更(大幅な増築)の場合は、法務局の方の外からの確認だけで済む事もあるそうですが、床面積拡大の場合は、現状確認と言う事で、該当箇所を目視&写真撮影されます。

♪ 税金などの問題で、その家を購入した際の購入価格、建物価格など、明細があった方が良いと言う事。

♪ 家の青地図、境界ポイントを明示した書類は、絶対に捨ててはいけない事。
境界明示は、売り主の責任になりますし、隣家との境界トラブルがあった際に証拠になります。測量をお願いするとなると、30~40万円自己負担が生じます。公的な書類があれば、調べて頂くのに最低限の費用で済みます。

・・・まだまだありますが、今日はこの辺で。

売却活動に置いては、不動産会社の担当の力量による部分も多くあります。もちろん、その売却しようとする物件の魅力(駅からの距離を含めた立地、建築施工の業者など)は言うまでもないことですが、チラシのどこの位置に入るか(目につきやすい位置に入れるか)は物件の魅力はもとより、担当者の熱意(?)が影響するようです。
面倒見の良い不動産会社に巡り合う事も大切なポイントかもしれません。
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by lymphe-beauty | 2011-10-18 01:16 | 住み替え


姫と共に生きる道のり        HN : 伽羅


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